FlexiSpotの電動昇降デスクで、E7HとE8のどっちを買うべきか迷っていませんか?
どちらも人気モデルですし、価格もそこまで大きく離れていません。
だからこそ、スペック表を見れば見るほど「結局どっちが自分向きなの?」となりますよね。
ぽぽ結論からいうと、作業スペースの広さ・安定性・配線整理まで重視するなら、私はE7Hをおすすめします。
一方で、部屋になじむデザインや、低めの昇降範囲を重視するならE8を選んでおけば後悔しません。

- 【E7H】作業環境をコスパ良く作り込みたい人向け
- 【E8】インテリア性重視!小柄な人やリビングなどで使いたい人向け
本記事では、FlexiSpot E7HとE8の違い6つと、口コミまでまとめて比較します。
買ってから「こっちにすればよかった」と後悔しないように、ぜひ最後まで記事を読んでみてください。
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【結論】FlexiSpot E7HとE8はどっちがおすすめ?

FlexiSpot E7HとE8は、どちらもデュアルモーター搭載の電動昇降デスクです。
メモリ機能、ロック機能、障害物検知、USBポートなど、基本機能はかなり似ています。
では何で選ぶべきかというと、ポイントは作業環境をどこまで作り込むかです。
ざっくり分けると、以下のとおり。
- 【E7H】作業スペース、安定性、耐荷重、配線整理を重視する人向け
- 【E8】デザイン、丸みのある脚、低めの昇降範囲を重視する人向け
ぽぽ個人的には、リモートワーク用のデスク環境をしっかり整えたいならE7Hを選びます。
理由はシンプルで、E8より公式価格が安いのに、耐荷重が160kgとかなり強いからです。
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作業領域の広さと安定性重視なら「E7H」がおすすめ

FlexiSpot E7Hは、作業部屋や書斎をしっかり整えたい人に向いています。

- 複数モニターを置きたい
- モニターアームを使いたい
- PC本体や撮影機材など重いものを置く
- 配線をスッキリまとめたい
- 作業中の揺れをできるだけ減らしたい
- 価格とスペックのバランスを重視したい
E7Hの大きな強みは、耐荷重160kgです。
E8の耐荷重は125kgなので、単純に35kgの差があります。
ノートPC作業だけならE8でも十分ですが、モニターを2枚置いたり、デスクトップPCやモニターアームまで使うなら、耐荷重に余裕があるほうが安心です。

また、E7Hは配線整理にも優れていて、ケーブルトレー、マグネット式ケーブルカバーなど、机下を整えるための要素が多いのが特徴。
上記を踏まえると、E7Hのほうが作業環境をまるごと整えるデスクとして使いやすいです。
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デザイン性と低めの昇降範囲重視なら「E8」がおすすめ

FlexiSpot E8は、部屋になじむデザインを重視する人に向いています。

- 丸みのある脚が好き
- リビングや家族共有スペースに置きたい
- 低めの高さで座り作業をしたい
- 角ばったデスクより、やわらかい雰囲気を重視したい
- 耐荷重125kgで十分な作業環境
E8の特徴は、楕円形の脚フレーム。
公式サイトでも、丸みのあるデザインや部屋に馴染む見た目はとても推されています。
また、昇降範囲はE8が60〜125cm。
E7Hは63.5〜128.5cmなので、最低高だけで見るとE8のほうが3.5cm低くできます。

低身長の人や座面が低い椅子を使っている人にはけっこう大きいです。
ぽぽキャスターを追加するとデスク全体の高さが上がるため、低く使いたい人はE8の最低高もチェックしておきましょう。
\丸みのあるデザインで選ぶなら/
【比較表】FlexiSpot E7HとE8の決定的な違いは5つ

FlexiSpot E7HとE8の違いは以下の5つです。
- 昇降範囲の違い(63.5〜128.5cm vs 60〜125cm)
- 脚フレーム形状の違い(コの字型 vs 楕円形)
- 耐荷重の違い(160kg vs 125kg)
- 配線整理の違い(フル装備トレイ vs 最小限のカバーのみ)
- 価格の違い(約63,800円~vs 約66,000円~)
| 比較項目 | ![]() FlexiSpot E7H | ![]() FlexiSpot E8 |
| 昇降範囲 | 63.5〜128.5cm | 60〜125cm (より低くなる) |
| 脚フレーム形状 | コの字型 (作業性◎) | 楕円形 (部屋に馴染む) |
| 耐荷重 | 160kg (重装備も余裕) | 125kg |
| 配線整理 | トレイ&マグネット付き | 中央カバーのみ(薄型) |
| 公式価格 | 63,800円 | 66,000円 |
| 昇降速度 | 40mm/s | 38mm/s |
| メモリ・ロック・障害物検知 | あり | あり |
| USBポート | あり | あり |
| 向いている人 | 作業性・安定性・配線整理重視 | デザイン・低さ・丸み重視 |
表だけ見ると、E7Hのコスパの良さが際立っていますよね。
公式価格はE7Hのほうが安いのに、耐荷重はガッツリ高いのがポイント。
ぽぽしかし、E8にしか出せない強みもあり、最低高60cmと丸みのある楕円形の脚デザインは、E7Hにはない大きな魅力です。
昇降範囲の違い(63.5〜128.5cm vs 60〜125cm)
昇降デスク選びで絶対に失敗したくないのが「一番下まで下げても、自分には高すぎる」という問題です。

- E7H:63.5〜128.5cm
- E8:60〜125cm
最低高だけで見ると、E8のほうが3.5cm低くできます。
3.5cmの差は、小柄な人や座面が低い椅子を使っている人にはかなり重要ポイントです。
ぽぽキャスターを追加するとデスク全体の高さが約5cm上がるため、できるだけ低く使いたい人はE8の最低高を計算に入れておくのがおすすめです。
脚フレーム形状の違い(コの字型 vs 楕円形)
E7HとE8は、脚フレームの形状も違います。

- E7H:コの字型に近いフレーム
- E8:丸みのある楕円形脚
E7Hは、足元や机下スペースを使いやすいのが特徴です。
デスク下にPC本体を置いたり、配線をまとめたりと、作業環境を作り込みやすい形になっています。
一方で、E8は脚の丸みが魅力です。
角ばった脚よりも圧迫感が少なく、リビングや寝室の一角に置いてもなじみやすい印象。
小さな子どもがいる部屋や、家族の共有スペースに置くなら、E8のやわらかい見た目はかなり安心です。
ぽぽただ、作業時の安定感や揺れにくさまでトータルで考えるなら、私はE7Hをおすすめします。
耐荷重の違い(160kg vs 125kg)
耐荷重は、E7H、E8で35㎏の差が開いています。

- E7H:160kg
- E8:125kg
デスクトップPC本体、モニター2枚、スピーカー、プリンター、書籍などを載せていくと、デスク上の重量は意外と増えます。
もちろん、ノートPCと外部モニター1枚くらいなら、E8の125kgでも十分。
しかし、あとから機材が増えそうだと少しでも感じるならE7Hをおすすめします。
ぽぽデスクは一度組み立てると気軽に買い替えるものではないため、最初から余裕のあるほうを選んでおくと安心です。
配線整理の違い(トレイ&マグネット付き vs 中央カバーのみ)
昇降デスクで見落としがちなのが、配線整理です。
昇降デスクは上下に動くため、電源コードの余長が足りないと昇降のたびに突っ張ってしまいます。

- E7H:大容量トレイもマグネットカバーも最初から付いている
- E8:中央カバーのみ(機材が多いなら別途用意が必要)
E7Hは大容量トレイとマグネットカバーが最初からフルセットで付いているため、追加費用なしで沢山の配線を一気に隠せます。
一方のE8は、数本のコードを通せる中央カバーのみのシンプルな構造なので、機材が多い人はワイヤーネットなどを別途買い足して工夫が必要。
ぽぽたくさんのガジェットを繋ぐ予定で、「付属品だけで、手軽に机の下を完璧に整えたい!」という人は、E7Hを選んでおくのが圧倒的にラクです。
価格の違い(約63,800円~vs 約66,000円~)
公式価格だけで見ると、E8よりもE7Hのほうが2,200円安いです。

- E7H:63,800円
- E8:66,000円
耐荷重が高いモデルのほうが安いという、少しめずらしい価格設定になっています。
ただし、Amazonの特選タイムセール、楽天のお買い物マラソンでのポイント還元、Yahoo!ショッピングのPayPayキャンペーンなどを活用すると、実質価格でE8のほうが大幅に安くなるケースも少なくありません。
買う前にすべてのショップをチェックして、その日の一番おトクに買える店舗を比較するのが損をしない最大のコツです。
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FlexiSpot E7HとE8の口コミ・評判

今回は各販売サイトのレビューをもとに、良い口コミだけでなく注意点もまとめました。
E7Hの口コミ・評判
E7Hの口コミをチェックしていてとくに目立つのが、安定感と配線整理のしやすさへの高評価です。
- 重い天板を載せても安定感がある
- 複数モニターでも安心感がある
- 配線カバーやケーブルトレーが便利
なかでも、「60kg級の重い天板を載せてもぐらつきが少ない」という点には驚きました。
電動昇降デスクは、上げた状態での安定感がとても大事。
立って作業しているときにモニターが揺れると、心配で集中力がガクッと削られてしまいます。
- デメリットとして絶対に押さえておきたいのは、本体も天板も重く、1人で組み立てるのは大変だということです。
腰を痛めないために、組み立てから反転作業(デスクを起こす作業)までは、大人2人で行うと安心。
高額な大型家具だからこそ、届いたらまずは部品の抜け漏れがないかチェックしましょう。
ぽぽいきなり重い機材を載せるのではなく、何も置かない状態で昇降テストをしておくと安心ですよ。
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E8の口コミ・評判
E8の口コミを見ていると、「デザインの良さ」と「使いやすい高さ」を評価する声がとても多いです。
- 丸みのある脚が部屋になじむ
- 最低高が低く、座り作業に合わせやすい
- 昇降がスムーズで動作音も静か
「いかにも仕事道具」という圧迫感を少しでも減らしたい人には、E8のやわらかいデザインがぴったりです。
一番下まで下げると60cmになる点も見逃せません。
キャスターを付けるとデスクが約5cm高くなるので、「座りやすさ」を重視する人には大きな魅力です。
- デメリットとして気をつけたいのは、障害物検知が期待どおりに働かなかったという声です。
安全装置が付いているからといって、周辺機器にぶつかっても絶対に大丈夫というわけではありません。
デスクの上げ下げでマイクアームや棚に干渉しないか、事前にしっかりチェックしておくと安心です。
\丸みのあるデザインで選ぶなら/
買う前に知っておくべき「搬入・組み立て」の注意点

E7HとE8はどちらも魅力的ですが、買う前に知っておくべき注意点があります。
「届いたらサクッと組み立てよう!」と思っていると、かなりの重さに間違いなく心が折れます。
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重量は約30kg!搬入経路と組み立てスペースを確保する
E7HもE8も、脚フレームだけで約30kgの重さがあります。
到着前に確認しておきたいこと

- 玄関から部屋までの通路幅
- 2階に運ぶ必要があるか
- 組み立てるための床スペース
とくに、2階の作業部屋に置きたい人は要注意。
ぽぽ段ボールのまま持ち上げるのがきついときは、玄関でパーツごとに分けて運ぶほうが安全です。
組み立て後の「反転作業」は大人2人が推奨
天板を取り付けたあと、デスクを起こす作業が本当に大変で二人作業がおすすめです。
反転作業の準備

- 床に毛布やラグを敷く
- 周囲の家具をどかし、壁から距離を取る
- 必ず大人2人で起こす
1人で無理をすると、腰を痛めたり床を傷つけたりします。
組み立てを楽にするために電動ドライバーも、できれば最初から用意しておくとスムーズ。
ぽぽ作業の負担がグッと減って、かなり気持ちが楽になりますよ。
キャスター追加による「高さの変化」を計算しておく
キャスターは掃除や模様替えがとてもにラクになる、必須級のアイテム。
ここで1つ絶対に忘れてはいけないのが、「キャスターを付けると、デスク全体の最低高が約5cm高くなる」という事実です。

E7Hにキャスターを付けた場合
最低高が「63.5cm + 約5cm = 約68.5cm」になります。
これは一般的な固定式の事務机(約70cm)とほぼ変わらない高さです。
E8にキャスターを付けた場合
低さに定評があるE8なら、キャスターを足しても「60cm + 約5cm = 約65cm」に抑えられます。
身長が150cm台の人や、小柄な女性がスニーカーやスリッパを履かない環境でも、肩や腕に負担のない正しい姿勢でタイピングが可能です。
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FlexiSpot E7HとE8を一番安く買う方法

FlexiSpotのデスクは、本体だけで6万円を超える大きなお買い物です。
少しでも費用を抑えて、浮いたお金をモニターアームやキャスターなどの周辺機器に回すために、各ショップの「一番安くなるタイミング」をしっかり押さえておきましょう!
- 【公式サイト】会員限定クーポンやセールを狙う
- 【楽天市場】お買い物マラソンや「5と0のつく日」を狙う
- 【Amazon】特選タイムセールや大型イベントを狙う
- 【Yahoo!ショッピング】「5のつく日」やPayPay還元を狙う
【公式サイト】会員限定クーポンやセールを狙う
割引率の高さや「安心感」で選ぶなら、まずは公式サイトをチェックするのがおすすめです。
公式サイトでは、定期的に「〇%OFF」といった大型の割引セールを開催しているほか、無料の会員登録をするだけで限定クーポンがもらえるキャンペーンが頻繁に行われています。
さらに、公式サイト独自のメリットとして保証期間の延長や天板と脚の組み合わせの在庫が一番豊富という強みもあります。
ぽぽまずは公式サイトにアクセスして、今すぐ使えるセールやクーポンが出ていないか確認してみてください。
【楽天市場】お買い物マラソンや「5と0のつく日」を狙う
普段から楽天ポイントを貯めている楽天経済圏の人は、楽天市場のFlexiSpot公式ショップで購入するのが一番おトクです。
狙うべきは、毎月開催されるお買い物マラソンやスーパーSALEのタイミング。
さらに5と0のつく日(ポイントアップ)を重ねることで、信じられないほどの大量ポイントが一気に返ってきます。
実質価格で見ると、公式サイトのセールより数千円以上安くなることも珍しくありません。
ぽぽお買い物マラソンなどのイベントが今まさに開催中なら、迷わず楽天の価格(実質負担額)をチェックしてください!
【Amazon】特選タイムセールや大型イベントを狙う
「ポイントの計算とか面倒くさい!とにかくその場でパッと値引きしてほしい!」一括値引き派の人は、Amazonがダントツでおすすめです。
Amazonでは、毎月のタイムセール祭りだけでなく、「プライムデー」や「ブラックフライデー」といった超大型セールのときに、FlexiSpot製品が信じられないサプライズ価格で販売することがあります。
さらに、Amazonプライム会員なら大型家具の配送も早くてスムーズというメリットも見逃せません。
ぽぽ今の価格が特選タイムセールの対象になっていたら、売り切れる前に確保するのがおすすめです。
【Yahoo!ショッピング】「5のつく日」やPayPay還元を狙う
PayPayを普段の支払いでメインに使っているなら、Yahoo!ショッピング内の公式ストアが最強の選択肢になります。
とくに「5のつく日」や、土日などに開催のPayPayポイント還元祭りのタイミングを狙うと、20%以上の高い還元率を叩き出せるケースがあります。
貯まったPayPayポイントはコンビニやスーパーの買い物ですぐに使えるため、実質的な節約効果はめちゃくちゃ高いです。
ぽぽソフトバンク・ワイモバイルユーザーや、LYPプレミアム会員の人は、ヤフーの還元率が良い意味でとんでもないことになっていないか必ずチェックしておきましょう。
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よくある質問

E7HとE8に関するよくある質問をまとめました。
【まとめ】FlexiSpot E7HとE8で迷ったら用途と求めるデザインで選ぼう

FlexiSpot E7HとE8の違いを5つの項目で比較してきました。
公式価格だけで見ると耐荷重が強くて配線まわりも充実しているE7Hのほうが安いため、一見するとE7H一択に思えます。
しかし、天板裏の構造や脚のデザインなど、それぞれに違った強みがあるのも事実です。
ぽぽ最終的にどちらを選ぶべきか、迷ったら以下の基準で選べば絶対に失敗しません!

E7Hがおすすめな人
- PC本体をデスク下に吊り下げたり、機材をたくさん載せる「ガチの作業環境」を作りたい人
- 追加で配線グッズを買い足さず、最初から付いているトレイやマグネットカバーで手軽に足元をスッキリさせたい人
- 足元をできるだけ広く使いたい人(コの字型フレーム)
- スペックが高くてコスパの良いほうを選びたい人
E7Hは、モニターアームの取り付け位置に少しだけ工夫が必要ですが、そこさえクリアできれば最強の拡張性と耐荷重が手に入るコスパ抜群のモデルです。
E8がおすすめな人
- リビングや寝室に置いても圧迫感のない、丸みのある優しいデザインが良い人
- 小さな子どもや家族が脚にぶつかっても安心な形状を選びたい人
- キャスターを付けても、できるだけデスク全体の高さを低く抑えたい人(最低高60cmの強み)
- 特別な工夫をせず、お気に入りのモニターアームをすんなり取り付けたい人
E8は、機材が多い場合に別途配線トレイを用意する手間はありますが、インテリアへの馴染みやすさと、小柄な方でも正しい姿勢で座れる低さは唯一無二の魅力です。
ぽぽ個人的には、作業環境をしっかり整えるなら耐荷重160kgで配線整理もしやすいE7Hを選びます。
昇降デスクで迷う時は何を優先するかで選べば失敗しません。
あなたの作業環境が、座っても立っても気持ちよく集中できる場所になりますよ♪
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