
FlexiSpotが欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…
ぽぽ昇降デスクを選ぶときは自分が何を一番重視するか(予算、低さ、耐荷重など)で、選ぶべきモデルは変わります。
今すぐあなたにぴったりなモデルをチェック☟
本記事では、FlexiSpotの主要7機種を比較し、それぞれが「どんな人に合うのか」「どんな人には合わないのか」を解説します。
どんな失敗リスクがあるかも包み隠さず解説!あなたにぴったりの1台が必ず見つかります。
\ 迷ったらバランス型のE7 /
【一覧表】FlexiSpot主要7機種のスペック・価格比較

FlexiSpot主要7機種の価格・昇降範囲・耐荷重を一覧表にまとめました。
ぽぽフレーム単体と天板セットでは販売形態も違うので、価格欄もあわせてチェック!
価格・昇降範囲・耐荷重
商品画像付きで違いをひと目で確認できます
価格が安い:EF1・30,800円
一番低い:E7・最低58cm
耐荷重最大:E7H/E7H Pro・160kg
足元が広い:E7 Pro・コの字型脚
販売形態に注意: E7H ProとE7 Clickは天板セット、ほかの5機種はフレーム単体の価格です。
※価格・仕様は、2026年7月25日時点のFlexiSpot公式サイト掲載情報です。
※昇降範囲は、天板の厚みを含まない脚フレームのみの高さです。
「結局、どれを選べばいいの?」と迷いますよね。
でも、すべての性能を比べる必要はありません。
ぽぽ自分がゆずれない条件を1つ決めるだけで、候補はグッとしぼれます。
【こだわり別】あなたに合うのはどれ?FlexiSpot主要7機種を徹底解説

FlexiSpotは、モデルによって価格だけでなく、最低高・耐荷重・脚の形・組み立てやすさが違います。
ぽぽ迷ったときは、次のように「何を優先するか」で選ぶと失敗しませんよ。
タップで気になるページまでジャンプ
- EF1|【予算重視】安さで選ぶエントリーモデル
- E7|【王道・定番】迷ったらコレ!バランス重視モデル
- E7H|【安定性重視】重い機材や大型天板に強い高耐荷重モデル
- E7 Pro|【足元重視】ワゴンを置きやすいコの字脚モデル
- E7H Pro|【配線重視】大容量ケーブル収納付きのハイエンドモデル
- E7 Click|【組み立て重視】電動工具不要・約10分で組み立て
- E8|【デザイン重視】楕円形の脚でインテリアになじむ
EF1|【予算重視】安さで選ぶエントリーモデル
できるだけ費用を抑えて電動昇降デスクを導入したいなら、EF1がおすすめです。
公式価格3万円台と手頃ながら、メモリ機能や障害物検知など必要な機能はしっかり備わっています。
ノートPCやモニター1台だけのシンプルな環境なら、EF1で十分満足できます。

【EF1はこんな人におすすめ】
- ノートPCやモニター1台で作業する
- 高機能よりも導入費用の安さを優先したい
- メモリ機能や障害物検知は欲しい
【EF1はこんな人には不向き】
- デスクを低く使いたい人
- 小柄で、足裏を床につけて作業したい人
- 子ども用の学習机として使いたい人
ぽぽ座面を低くして作業したい人や、子ども机として使う場合は、買う前に使いやすい高さを測っておくと安心ですよ。
\ 予算重視で選ぶならEF1 /
E7|【王道・定番】迷ったらコレ!バランス重視モデル
E7は価格・低さ・耐荷重のバランスを取りやすいモデルです。
本記事で紹介している7機種の中で一番低く下がる(58cm〜)のが一番の特徴。
小柄な女性や、デスクを低めに設定したい人に向いています。

【E7はこんな人におすすめ】
- 価格と性能のバランスを重視したい
- デスクをできるだけ低くしたい
- 複数のモニターやPC周辺機器を置きたい
【E7はこんな人には不向き】
- 重い機材をたくさん載せたい人
- 耐荷重に余裕を持たせたい人
- 操作パネルでスマホを充電したい人
\ 低さも耐荷重も妥協しない /
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E7H|【安定性重視】重い機材や大型天板に強い高耐荷重モデル
大型モニターやデスクトップPCなど、重い機材を載せたいならE7Hがおすすめです。
耐荷重160kgを誇るパワフルなモデルで安定感のあるデスク環境を作りたい人にぴったり。
ケーブルトレーやクリップなどの配線整理アイテムも付属しているため、組み立て後の整理も簡単です。

【E7Hはこんな人におすすめ】
- 大型モニターやデスクトップPCを載せたい
- 幅の広い天板を使いたい
- 複数のモニターやPC周辺機器を置きたい
【E7Hはこんな人には不向き】
- デスクをできるだけ低くしたい人
- 座面を低くして作業したい人
- 軽い機材しか載せない人(ノートPCだけなど)
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\ 重い機材を載せるならE7H /
E7 Pro|【足元重視】ワゴンを置きやすいコの字脚モデル
デスク下にキャビネットやゴミ箱を置きたい、足元を広く使いたいなら「E7 Pro」です。
脚の支柱が奥側にある「コの字型」デザインのため、手前のスペースが広々しています。
足を組んだり、デスク下収納を活用したりと、座ったときの快適さを最優先する人に向いています。

【E7 Proはこんな人におすすめ】
- デスク下の足元を広く使いたい
- 足元にワゴンやフットレストを置きたい
- 足元がスッキリしたコの字型デザインを選びたい
【E7 Proはこんな人には不向き】
- 大型天板や重い機材を載せたい人
- 大型のモニターアームやケーブルトレーを取り付けたい人
- コの字型フレームにこだわりがない人
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\ 足元広々ならE7 Pro /
E7H Pro|【配線重視】大容量ケーブル収納付きのハイエンドモデル
ごちゃつく電源タップやケーブルをまとめて、インテリアのような美しいデスクを作りたいなら「E7H Pro」です。
E7Hの圧倒的なパワーはそのままに、天板裏に「約25Lの大容量ケーブルボックス」を備えた最上位モデル。
電源タップや余ったケーブルを放り込むだけで、足元に垂れるケーブルを減らせます。

【E7H Proはこんな人におすすめ】
- 電源タップやACアダプターをまとめて隠したい
- モニターや周辺機器を複数使用する
- 配線整理アイテムを別途選びたくない
- 性能とデスク全体の統一感を重視したい
【E7H Proはこんな人には不向き】
- 購入費用をできるだけ抑えたい人
- 手持ちの天板やDIY天板を使いたい人
- 配線する機器が少ない人
- 大容量のケーブル収納を必要としない人
\ 足元広々の最上位モデルはこちら /
E7 Click|【組み立て重視】電動工具不要・約10分で組み立て
DIYが苦手で、面倒な組み立て作業を極力減らしたいなら「E7 Click」がおすすめです。
電動ドライバー不要、パーツを「カチッ」とはめ込むだけの新構造を採用。
公式では約10分で組み立て可能とされていて、届いてすぐに使い始めたい人にぴったりです。

【E7 Clickはこんな人におすすめ】
- DIYや家具の組み立てが苦手
- 電動ドライバーを持っていない
- 天板選びや穴あけ作業を省きたい
- 届いてから使い始めるまでの手間を減らしたい
【E7 Clickはこんな人には不向き】
- 購入費用の安さを優先したい人
- フレーム単体で購入したい人
- 組み立ては簡単でも重量はあるため、搬入から設置まで完全に1人で済ませたい人
\ 工具なしでサッと組み立て /
E8|【デザイン重視】楕円形の脚でインテリアになじむ
オフィス家具のような無骨さを避け、部屋に可愛く馴染ませたいなら「E8」です。
脚の形が丸みを帯びた楕円形になっており、リビングや寝室に置いても圧迫感がありません。
性能自体はE7に近いので、実用性とデザインを両立したい方におすすめです。

【E8はこんな人におすすめ】
- 丸みのある脚のデザインが好み
- リビングや寝室に設置したい
- 性能だけでなくインテリアとの相性も重視したい
- 操作パネルのUSBポートを使いたい
【E8はこんな人には不向き】
- コストパフォーマンスを最優先する人
- デスクを60cmより低くしたい人
- 操作パネルのUSBポートを使わない人
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\ 丸みとUSBならE8 /
買う前に要チェック!「こんなはずじゃなかった」を防ぐ失敗防止ガイド

モデルを決める前に、以下の4点をチェックしておきましょう。
- 最低高は身長に合う?「天板とキャスター」込みで計算する
- 迷ったらコレ!天板サイズの目安と「純正 vs DIY」の違い
- 要注意!届いた段ボールが重くて部屋まで運べない問題
- 故障時はどうなる?公式の「5年保証」と購入先の注意点
最低高は身長に合う?「天板とキャスター」込みで計算する
デスクの高さは、公式サイトに書かれているフレームの最低高だけで判断してはいけません。
とくに昇降デスク選びで一番多いのが、「一番下まで下げても高かった」という失敗です。
実際に使うときの最低高は、次のように計算します。
E7に天板とキャスターを付けた場合
※キャスターを付けると、フレームの最低高より約7.5cm高くなります。
「数cmくらいなら大丈夫」と思うかもしれません。
しかし、毎日使うたびに肩が上がったり、ひじが浮いたりする高さでは、作業中の小さなストレスにつながります。
ぽぽキャスターを使う予定がある人は、取り付け後にどのくらい高くなるかも確認しておくと安心です。
迷ったらコレ!天板サイズの目安と「純正 vs DIY」の違い
フレームとセットで悩むのが天板です。
まずは置きたい機材に合わせてサイズを選びましょう。
- 幅120cm
- ノートPC+モニター1台(部屋を圧迫しない最低限の王道サイズ)
- 幅140cm
- デュアルモニター+スピーカー(一番人気のゆったりサイズ)
- 幅160cm以上
- PC2台や大型機材を置く(プロ仕様。事前の採寸が必須)
ぽぽ組み立ての手間を減らしたいなら純正天板、サイズや見た目にこだわりたいならDIY・他社天板がおすすめです。
| 比較項目 | FlexiSpot純正天板 | DIY・他社天板 (かなでもの等) |
|---|---|---|
| 手軽さ | ◎対応サイズを迷わず買える | △サイズ・厚みを自分で確認 |
| 組み立て | ◯一部にネジ用の下穴が開いている | ×自分で採寸と穴あけが必須 |
| デザイン | △定番の色と形に限られる | ◎木材の種類やサイズの自由度が無限 |
初めて昇降デスクを組み立てるなら、対応サイズが分かりやすい純正天板が安心。
一方で、部屋にぴったり収まるサイズや、無垢材などの好みの素材を選びたい人にはDIY・他社天板が向いています。

要注意!届いた段ボールが重くて部屋まで運べない問題
FlexiSpotの脚フレームは鉄の塊なのでかなり重いです(単体で30kg以上)。
よくあるのが、「宅配便で届いたものの、重すぎて玄関から部屋まで運べない」というケース。
重くて運べない場合は、玄関で段ボールを開封し、パーツごとに小分けにして部屋へ運ぶのが一番おすすめで安全な方法です。
故障時はどうなる?公式の「5年保証」と購入先の注意点
長く安心して使いたいなら、FlexiSpot公式ストアまたは正規販売店から買うのがおすすめです。
FlexiSpotは、モーターやフレームに対して「5年間」の長期保証がついています(※モデルにより一部違います)。
FlexiSpotの限定保証は、正規販売店または正規再販業者から新品を購入した最初の購入者が対象。
中古品や譲り受けた商品には、保証を引き継げないのでおすすめしません。
ぽぽ万が一の不具合が起きたときに困らないよう、以下の情報は控えておきましょう。
- 注文番号と購入日
- 購入日が分かるメールや明細
- 不具合やエラーコードの写真
- 昇降時の様子が分かる動画
大型デスクは、一度組み立ててから再梱包するのが大変。
購入直後に確認しておけば、不具合が見つかったときもスムーズに問い合わせできます。
FlexiSpotはどこで買う?公式・Amazon・楽天のお得度を比較

組み立てまで頼みたいなら公式サイト、ポイントを活用したいならAmazon・楽天市場も比較しましょう。
FlexiSpotは同じモデルでも、購入するタイミングによってお得なショップは変わるため、注文前の価格比較が大切です。
ただし、数千円安く買えても、自分では組み立てられなかったり、欲しいセット内容と違ったりしては意味がありません。
ぽぽ届いたあとに困らない購入先を選ぶことも、後悔しないための大切なポイントです。
▼ 購入先ごとのメリットと注意点
| 購入先 | メリット | 注意すべきポイント |
| 公式サイト | 組み立て・設置サービスを利用できる/公式限定モデルを購入できる | セール期間と組み立てサービスの対象地域・料金 |
| Amazon | Amazonポイントを使える/お届け予定日を確認しやすい | 販売元がFlexiSpot公式か/脚のみか天板セットか |
| 楽天市場 | 楽天ポイントやクーポンを活用できる | 獲得予定ポイント/脚のみか天板セットか |
組み立てに不安がある人は、公式サイトの家財おまかせ便が便利です。
ぽぽ商品の搬入から開梱、組み立て、設置、梱包材の回収まで依頼できます。
最終的には、次の3つを比べて選ぶのがおすすめ
- セール・クーポン適用後の支払額
- 獲得予定ポイント
- 送料や組み立てサービスの料金
表示価格だけでなく、ポイントや追加料金まで含めた金額で比べると、あなただけのお得な購入先で満足な買い物ができますよ。
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よくある質問

FlexiSpotに関するよくある質問をまとめました。
【まとめ】あなたにぴったりのFlexiSpotで快適なデスク環境を手に入れよう!

最後に、あなたに合うFlexiSpotの選び方をおさらいします。
- 予算を抑えて昇降デスクを始めたいなら = EF1
- 低さと価格のバランスを重視するなら = E7
- 重い機材を載せても安定感がほしいなら = E7H
- 足元を広く使い、ワゴンを置きたいなら = E7 Pro
- 電源タップやケーブルをまとめて隠したいなら = E7H Pro
- 工具を使わず、組み立ての手間を減らしたいなら = E7 Click
- 丸みのあるデザインとUSBポートを重視するなら = E8
ぽぽ個人的には、どれを選ぶか迷ったら、価格・最低高・耐荷重のバランスが良いE7がおすすめです。
FlexiSpotは、座り作業と立ち作業を切り替えられるのが大きな魅力。
毎日使うものだからこそ、価格だけで決めず、最低高・耐荷重・組み立て方法まで確認しましょう。
自分の使い方に合うモデルを選べば、買ってよかったと思える1台になります。
ずっと同じ姿勢でいるつらさから離れて、毎日の作業時間をもっと心地よく変えてみませんか?
\ 迷ったら王道モデルのE7 /
